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渡る世間は鬼ばかりを無料で動画を視聴する方法!

わたおに

当記事では橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の見逃し配信を視聴する方法について紹介しています。

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渡る世間は鬼ばかりのあらすじ紹介

2019年3時間スペシャル

中華料理店「幸楽」は、愛(吉村涼)と誠(村田雄浩)の世代が店を切り盛りするようになり、ますます繁盛していた。そんなある日、忙しい時間に手伝おうとした五月(泉ピン子)は足がもつれ、お客に料理をこぼしてしまう。そのことを愛に叱られ、寂しく思う五月だった。

この日の午後は勇(角野卓造)の母・キミ(故・赤木春恵)の四十九日法要が営まれた。キミの思い出話をしていると、弁護士の末永(松村雄基)がキミの遺言書を携え訪ねてきた。そこにはキミの遺産を五月に譲ると書かれていた。一同が驚き、五月は遠慮し辞退を申し出るが、その場に居合わせたキミの長女・久子(沢田雅美)と次女・邦子(東てる美)は、自分たちに取り分がないことを知り、穏やかではいられない。 一方で、眞(えなりかずき)は法要に出かけながらもさっさと帰り、親戚付き合いの苦手な貴子(清水由紀)と激しい口論になる。

「幸楽」で出番を失って手持ち無沙汰な五月に、勇は自分にとっての「おやじバンド」のように何か趣味を持ったらどうかとアドバイス。そこで五月は、孫のさくら(安藤美優)がスマートフォンを使っていることを思い出し、早速購入。使い方を習うと意外とはまり、得意な料理の腕を活かして動画配信を始めることに。その名も「さつキッチン」。五月の動画は親しみがあり、 説明が分かりやすいと大評判になった。

同じ頃、文子(中田喜子)は自分が経営する旅行代理店の店舗で倒れ緊急入院する。文子の元夫・亨(三田村邦彦)が付き添うことに。弥生(長山藍子)、葉子(野村真美)と透(徳重聡)が入れ替わり立ち替わり見舞いに訪れ、大事に至らないことを知って安堵。弥生の喫茶コーナーの近況などを語り合い、笑顔が戻る姉妹だった。

「おかくら」も長子(藤田朋子)の娘、日向子(大谷玲凪)が一人前に成長して繁盛していた。そんな日向子に、常連客の藤川昇(小野塚勇人)がプロポーズする。昇は親が経営する商社の後継者にと期待されている人物だ。日向子も昇を好人物だと思っている。そんな中、日向子が「おかくら」を続けることを大切に考え、結婚する意志はないと知った昇は、自分が商社を辞め、板前修業をして日向子と共に「おかくら」を受け継いでいくと言い出した。これには昇の母、芳子(上村香子)が猛反対。昇を引き留めるために乗り込んでくる。そこへ五月が現れ…。

2018年3時間スペシャル

階段から転げ落ち、大怪我を負った勇(角野卓造)は、しばらく「幸楽」を休み入院することになる。勇がいなくなった店を支えようと五月(泉ピン子)は気丈にふるまうが、長女の愛(吉村涼)、誠(村田雄浩)夫婦ら従業員から勇に付き添うように言われ、五月は看護に専念することに。

勇がリハビリをする間、長男の眞(えなりかずき)・貴子(清水由紀)の家に住まわせてもらおうと五月は期待するが、義父母との同居に自信が持てない貴子は猛反対。眞は長男としての責任を感じ、懸命に説得するが、貴子は“長男が親の面倒をみるのは当たり前”だという五月らの考えに反発し、息子の香を連れて家を出て行くと言い出す。その上、眞に「幸楽」を継ぐつもりがないのなら、今のうちに遺産相続の権利を放棄して愛に五月や勇の面倒をみてもらえるようにと懇願される。
そんな貴子の訴えに困惑した眞は、五月に内緒で勇の病室を訪れる。眞の思いを知った勇は、退院後、自宅にも戻らず、眞・貴子夫婦の家に世話になることもせず、ウィークリーマンションで暮らすと言い出す。

そんな中、五人姉妹の長女・弥生(長山藍子)は、高齢者たちに憩いの場所を提供しようとボランティア活動に励む。そんな妻に良(前田吟)の反応は・・・。文子(中田喜子)は、経営する旅行代理店が順調な商いを続けており、離婚したとはいえ亨(三田村邦彦)との縁が切れない。四女・葉子(野村真美)は一級建築士としてバリバリ活躍中だが、夫・透(徳重聡)の仕事には暗雲が立ち込める。さらに五女・長子(藤田朋子)が切り盛りする診療所には、英作(植草克秀)に弟子入り志願する若く優秀な医師・八木晴彦(関口まなと)が押しかけるのだが・・・。

2017年時間スペシャル

妻の貴子(清水由紀)と5か月になった息子・香の親子3人で暮らしているはずの眞(えなりかずき)が、ある日乳母車を押して職場に現れた。会社の先輩・力矢(丹羽貞仁)が事情を聞くと、貴子が「子育てに疲れた」という置手紙と赤ん坊を残して家出してしまったという。
眞は仕事先にも香を連れて行くというが、さすがに異常事態を心配した力矢は、眞からの口止めを無視して五月(泉ピン子)に報告する。眞は仕事のために育児を貴子に任せっぱなしだったが、五月は専業主婦の貴子が眞に手伝ってもらいたいというのはおかしいと素気ない。ましてや眞夫婦の問題で自分たちには関係ない話と知らん顔。これでは眞が可哀想と助け舟を出したのが、姉の 愛(吉村涼)だった。愛は困り果てている眞に向かって、香を預かると宣言する。
そんな時、「おかくら」のタキ(野村昭子)から五月に電話が入る。大吉の遺産相続のとき五月たち5人姉妹に「おかくら」の株主になってもらったが、利益が出たので配当の支払いをしたいというのだ。お金の話はともかく、久しぶりに姉妹が集まるというので、五月はいそいそと「おかくら」に向かったが…。

引用:公式サイト

渡る世間は鬼ばかりのキャスト

キャスト一覧

<長女>
野田 弥生 : 長山藍子
野田 良 : 前田 吟
横川 佐枝 : 馬渕英里可

<次女>
小島 五月 : 泉 ピン子
小島 勇 : 角野卓造
小島 眞 : えなりかずき
小島 貴子 : 清水由紀
小島 香 : 柳田湊大
田口 愛 : 吉村 涼
田口 誠 : 村田雄浩
田口 さくら : 安藤美優

<三女>
高橋 文子 : 中田喜子
高橋 亨 : 三田村邦彦

<四女>
大原 葉子 : 野村真美
大原 透 : 徳重 聡

<五女>
本間 長子 : 藤田朋子
本間 英作 : 植草克秀
本間 日向子 : 大谷玲凪

青山 タキ : 野村昭子
本間 由紀 : 小林綾子
金田 典介 : 佐藤B作
中本 源太 : 山本コウタロー

川上 華江 : 天童よしみ

田島 周平 : 岡本信人
田島 聖子 : 中島唱子
松本 達夫 : 榎本たつお
滝本 延彦 : 湯浅景介
小島 久子 : 沢田雅美
小島 邦子 : 東 てる美

森山 壮太 : 長谷川 純
森山 まひる : 西原亜希

長谷部 力矢 : 丹羽 貞仁
八木 晴彦 : 関口 まなと

看護師 ミツ : 岡本茉莉
看護師 ハル : 小嶋佳代子
介護士 弘子 : 市丸和代

中井 保三 : 外山誠二
谷村 庄治 : 渡辺憲吉
末永 : 松村雄基

立川 志乃 : いまむらいづみ
立川 孝 : 伊東孝明

藤川 昇 : 小野塚勇人
藤川 芳子 : 上村香子
小島 キミ : 赤木春恵

ナレーター : 石坂浩二

橋田壽賀子
音楽羽田健太郎
演出清弘誠
プロデューサー石井ふく子
製作著作TBS

 

渡る世間は鬼ばかりの感想

長子が義理母に、、

最近のシリーズでは、とくにあさくら四姉妹の長子がだんだんと自分が一番嫌っていた義母のようになってきているのがとても印象的でした。娘ひなこの気持ちをきかずに、自分の理想をおしつけていて、夫の英作の気持ちもきいていないように感じました。実の親子なのに幸せになってほしいと思います。あとは嫁姑争いでは皐月のあんなに昔は息子の恋愛を応援していたのに気持ちが変わると大変だなと思います。セリフが長いので説明が丁寧です。
やはり泉ピン子さん演じる皐月が中心となっていろいろとストーリーが進んでいるのかなと思いますので、そこを軸として展開してもらえれば安心です。カフェを開店したお姉さんや、葉子さんの子育てやいろいろなことが進行形なところがこのストーリーの面白いところだと思います。

子どもの頃から観ていた、

小さい頃から楽しみに見ていました。特に幸楽のいざこざが好きでした。特にしん夫婦が結婚するまでが面白かったです。しんの奥さんはあんなにさつき夫婦と仲良く可愛がられていたのに結婚して子供が出来ると顔を見せに行くことすらしなくなるなんて女って恐ろしいなぁと思いました。そしてその狭間でしんが苦悩する姿も面白かったです。人生色々なので世間には鬼のような人がうじゃうじゃいますが、ドラマのように波乱万丈ではやってられないなぁと思いながら見ていました。

壮大なストーリー

何と言っても1990年から続く壮大なストーリーが魅力的で、第1シリーズで小学生だった眞が社会人になり結婚をするなんて夢にも思いませんでした。
家庭にありがちな嫁姑の問題、親子関係、近所付き合い、子供の成長などの人間模様が複雑に入り組んでいますが、どんな時も明るく元気に乗り越えていく姿に感動します。
原作の橋田壽賀子さん特有の長台詞もハイライトとなるシーンで、それまでの伏線が一気に繋がる手法も面白いところです。
物語の主な舞台となる中華料理店の幸楽も、すっかり間取りが分かっているほどまで親しんでおり、キャラクターの生活や成長を視聴者も共有できるので感情移入して見れるのが楽しいです。

家族愛と嫁姑問題

シリーズを通して家族愛と嫁姑問題を描いています。日本の家族問題を凝縮したようなドラマでリアルなのがまずは良いです。また、五人の娘がいるのですが、会を重ねるごとに複雑な家庭事情が見えるのですが、最新のストーリーでは仲良く集まっていたりしているのでその点も面白いです。また、それぞれの娘の旦那さんもすごく癖があって面白いです。また、小島家が話の中心なのですが、すごく子供が成長していくたびに問題が新しくなっているのが良いです。

ここにタイトルを入力

久しぶりに見た渡鬼。もう何年も見てなかったので皆さんいろいろ状況が変わりましたね。何年もかけて、ほぼ同じ俳優でやって、時代と共にテーマを変えながら、作っているのはすごい。こんなドラマ、他にないような。製作している人は、高齢者も多いのに、頭が下がります。さつきに対して店の皆がお母さんはもう店に出なくていいからねを連呼してましたね。子供も手が離れ仕事もいいと言われたら友達もいなかったらやることないですよね。スマホに救いを求める気も5解ります。5人の姉妹がずっと仲良くて年一度は株の配当金の為に集まる、素敵ですよね。

非常に現実味のあるドラマ

もうこのドラマの続編が見られないと思うとさみしいです。初回から見てました。20代の頃。若いなりにお姑さんの大変とかはため息つきながらも見てたような気がします。毎回同じことでもめ事になるドラマ。カラクリがわかるから見なくても、と思いつつ見てしまうドラマでしたね。子役の子達も大人になってからも出ていてそれも見ものでした。自分も嫁いであの姉妹達の年齢になり同じような経験をしながら、あのドラマの内容一つ一つが現実味があるドラマだったと感じます。

リアルな日本が醍醐味のわたおに

私は30代なので世代ど真ん中と言うわけではありませんが、スペシャルなどは定期的にやっていたので、楽しく見ていました。同世代の友人の中にも渡鬼ファンはたくさんいましたし、こんなにどの世代からも愛されている長寿ドラマは他にないのではのでしょうか。
普通ドラマは現実には起こりえないストーリーだったりしますが、渡鬼の醍醐味はリアルな日本の生活が映し出されていること。嫁姑問題だったり子供の成長だったり、共感できることがたくさんあるのが見ていて楽しいです。

身近な題材で親近感が沸く

五人姉妹のそれぞれの家庭の問題は、どの家庭にでもある身近な題材が多く、共感できることが沢山ありました。嫁姑の問題や子供達との関わり方、仕事への取り組み方、老後の過ごし方、それぞれの家庭でそれぞれ異なった選択をし、様々な思いを持ちながら日々を過ごしていく。まるでよその家庭を覗き見しているような感覚で、共感する事もあれば、腹立たしくなる事もありました。ここ数年はスペシャルドラマとして放送される事が多かったので、内容はあまり濃いものではなかったかもしれませんが、いつも懐かしい気持ちで拝見していました。

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