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【JIN-仁- あらすじ】最終回のネタバレと完結編まで1期2期内容の感想を紹介

JIN

TBCの日曜劇場にて、2009年に1期・2011年に完結編となる2期が放送された
大沢たかお主演の人気ドラマ『JIN‐仁‐』

スーパージャンプにて連載されていた村上もとかのマンガを原作としたドラマ。

この記事では、JINの第一期から第二期(完結編)まで全てのあらすじを紹介しています。

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JIN-仁- あらすじ ネタバレ/【現代の医者が幕末へタイムスリッブ!?】第一期(2009年)

「JIN‐仁‐」第1話あらすじ/歴史の針が動き出す

東都大学付属病院の優秀な脳外科医・南方仁(大沢たかお)。
彼には、婚約もしている最愛の恋人・未来(中谷美紀)がいた。
しかし仁が臨んだ手術が失敗し、未来は植物状態になってしまう。
その経験がトラウマになりどうすることもできない現実に苛まれる日々から
仁は難しい手術から逃げるようになる。

そんなある日の夜、当直だった仁の元に急患で身元不明の男が運び込まれてくる。
その男の脳から奇形腫を摘出し手術は無事成功したのだが、
あろうことか、その男は術後に集中治療室かた逃げだしてしまうのです。

仁は男を追うが、もみ合いになり階段から転がり落ち気絶してしまい――
意識を取り戻すと、そこは草むらの中。

あたりを見渡し歩いていくと、ちょんまげ姿の男たちが斬り合いをしている。

なんと仁は侍たちが斬り闊歩する1862年の江戸時代幕末にタイムスリップしてしまったのです。侍たちの斬り合いに巻き込まれ仁は斬られそうになる。しかし、橘恭太郎(小出恵介)らに助けられなんとかその場を逃れるが、仁をかばった恭太郎は頭に大きな傷を負ってしまい瀕死状態に。

仁は急遽、恭太郎の自宅で緊急手術を行う事を決心。手術道具もままならない状況でありながら現代医療で救い出した。その縁で行くあてのない仁は、恭太郎の家に厄介になることに。恭太郎の妹・橘咲(綾瀬はるか)は仁の医療に魅了され江戸時代の生活に馴染めない仁のお世話をしはじめる。

そんな日々を過ごす中、仁の前に一人の謎の男(内野聖陽)が――

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命を救う事とは…?「JIN‐仁‐」第2話あらすじ

江戸の町では不治の病といわれる伝染病「コロリ」と呼ばれたコレラ菌が流行。簡単に人が亡くなる時代、コレラを恐れた西洋医学所の頭取・緒方洪庵(武田哲也)は、仁の進んだ医療技術の話を佐分利祐輔(桐谷健太)らから聞き、橘家を訪れ仁にコレラの治療法を指導してほしいと治療法を聞きに来る。

が、仁は『幕末の世界で治療を行うことは歴史、誰かの運命に影響を与える可能性がある』事を心配、不安に思い「記憶があやふやでわからない」と嘘をつく。

そんななか仁は探しものの為、本郷の高台にいると
咲(綾瀬はるか)と喜市(井澤柾樹)がやってくる。

共に町へ出るがコレラで亡くなった人の棺桶が運ばれているのです。
その時、突然喜市が激しく嘔吐し倒れてしまう。苦しむ人々を目の当たりにした仁は…?

決別の時「JIN‐仁‐」第3話あらすじ

ついにコロリが猛威を奮い始める。コロリに感染し苦しむ喜市(井澤柾樹)の姿を目にし、咲(綾瀬はるか)の言葉に動かされた仁は病魔と闘う決意をし、緒方洪庵(武田哲也)や佐分利祐輔(桐谷健太)らに点滴を作るよう頼み治療法を伝授します。

その頃、江戸城でも勝海舟(小日向文向)がコロリ対策を進言し幕府も乗り出しコロリの治療が大きな前進を見せる。
全力で治療に励もうと気持ちを入れ替えた仁。ですが、治療に専念するあまりコレラの魔の手が仁に襲いかかる――

再会「JIN-仁‐」第4話あらすじ

月日はながれ、坂本龍馬(内野聖陽)は勝海舟(小日向文向)の一門に入門。恭太郎(小出恵介)も勝の秘書をすることに。
一方、仁は西洋医学所で洪庵(武田哲也)ら医師や医学生に医術を講義するようになる。

ある日、龍馬は何も告げつに仁を連れ出し行き着いた先は、吉原。

仁は帰ろうとするが龍馬は「どうしても会ってほしい人がいる」と告げるのだった。

そこに現れたのは、現代に置いてきてしまった恋人・未来(中谷美紀)の生き写しとしか思えないほど瓜二つの顔立ちをした、鈴屋の呼び出しの最上級である花魁・野風(中谷美紀)。

しかし野風は自分を見て唖然とし混乱している仁を、浅葱裏(あさぎうら・田舎者)とバカにし去って行ってしまう、のだが

誕生「JIN‐仁‐」第5話あらすじ

仁は野風(中谷美紀)にうながされ、野風の先輩花魁・夕霧(高岡早紀)のところへ連れていかれます。しかし夕霧は重度の梅毒に侵されていたのです。

なんとか救ってほしいと野風に懇願されるが、江戸時代の医術では手の施しようはなく特効薬の「ペニシリン」もない今、仁であっても治すことはできないと告げる。

しかし後日、洪庵(武田哲也)から水銀による治療が行われると聞かされ、ともに鈴屋の女将(水沢アキ)たちに梅毒の検診をしたいと申し入れる。だが女郎たちには真っ向拒否され逃げだされてしまう。

途方に暮れていたある日、仁はとあるきっかけでペニシリンの製造方法を思い出す――

生きる「JIN‐仁‐」第6話あらすじ

江戸時代になかった「ペニシリン」を作り上げ梅毒治療に一石を投じた仁。

仁の神がかり的な医術の噂は江戸の町中に広がり南方大名神という護符まで出回るようになりました。

仁は江戸時代でのそんな自分の存在に疑問を感じ未来(中谷美紀)の写真に語りかける。そんな仁を見たは野風(中谷美紀)とそっくりな未来の存在を知る咲(綾瀬はるか)は不安な様子。

そんなある日、町での仁の評判を聞きつけた医学館の奥医師・多紀(相島一之)は対面を申し込み、仁は龍馬(内野聖陽)や恭太郎(小出恵介)ら護衛とともに多紀と対面するが、その素性について問いただされる。

 

うまくはぐらかそうとするが仁への不信感は強くなるばかり。医学館や敵対勢力が出現し、さらには西洋医学所内にも不審な動きが――

遺言「JIN‐仁‐」第7話あらすじ

西洋医学所を揺るがした佐分利(桐谷健太)が発端となって起きた騒動により、仁は自ら医学所を去ることに。

ある日、茶屋の娘・茜(橋本真実)が油を誤ってかぶり大やけどを負ったことを知った仁は咲(綾瀬はるか)とともに家に急行するが、治療に皮膚移植は不可欠であり多量のペニシリンが必要なる。

その為、洪庵(武田哲也)にペニシリンの生産を依頼。

仁を敵対する数々の壁があるなかで快く引き受けてくれた洪庵だったが「自分の知人にその手術を見せたい」と仁に申し出る。洪庵とその知人である濱口(石丸謙二郎)が見守る中、茜の皮膚移植手術は順調にすすみ無事成功。
しかしこの後、予想もしない出来事が仁たちを待ち受ける――

歴史の針「JIN‐仁‐」第8話あらすじ

いつも傍で支えてくれた大きな存在の洪庵(武田哲也)を亡くし、今まで以上により強く生きることを決心した仁は『仁友堂』という病院を開院する。

咲(綾瀬はるか)とともに従来のものより、より薬効の強いペニシリンの製造法を探すと心に決め日々実験を繰り返すが製造するとなると莫大な400両の資金が必要になる。洪庵を支援していた、洪庵の知人・濱口(石丸謙二郎)に援助を頼みに訪れるが「あなたの器がどれほどのものか」と釘を刺される。

そんななか龍馬(内野聖陽)は護衛の恭太郎(小出恵介)とともに仁を吉原に連れていく。

 

仁は呆れながらも訪れると人ごみの中から現れた野風(中谷美紀)が病に苦しむ玉屋の花魁・初音(水沢エレナ)を助けてほしいと懇願する。

 

初音は客の子を孕み中絶したことによって敗血症を引き起こしていたのだった。瀕死状態の初音は人気女形・澤村田之助(吉沢悠)の名前をうわごとをつぶやく。初音に秘かに想いをよせていた恭太郎だが自らの感情は抑え、田之助に金の援助を求めてはどうかと仁に提案するが――

裁定「JIN‐仁‐」第9話あらすじ

突如、野風(中谷美紀)にやってきた見請けの話。

女郎の身分の為に話を断ることは出来ないと冷静ではあるが、わかっていながらも野風の仁を想う気持ちは日に日に増すばかりであった。
また、仁が持つ写真の未来(中谷美紀)の姿が薄くなっていた。

咲(綾瀬はるか)もまた仁の様子が気になるがけなげに医療に打ち込み仕事をこなす日々。

ある日茜(橋本真実)の店で咲らと佐分利(桐谷健太)らが作った様々な新たな医療器具を感心し見ていた仁たちの元に、強面の男が訪れ「そんなおもちゃで」とはき捨て笑い仁の医療を否定するのです。

その男とは「を組」の親分・新門辰五郎(中村敦夫)であるが素性を知らない仁は医師としての心意義を見せると、火事があった時火事場の治療をすると約束してしまう。

そんなある日野風は「相談がある」と手紙を出し仁を呼び出す。

仁は龍馬(内野聖陽)と共に吉原に向かい鈴屋に訪れると宴の用意がされていた。野風は相談と称していたが仁を誘う口実であった。
酔いつぶれる龍馬をよそに、ついに2人きりになる仁と野風は――

暗殺「JIN‐仁‐」第10話あらすじ

忘れかけていた頭痛が仁を襲い突如意識を失ってしまう。
数日後に目を覚ました仁は自分がタイムスリップした日のことを思い返し、身元不明の不審なあの患者についても考えるが謎は解けぬまま。
そんな中、野風(中谷美紀)の身請け話が決まり、仁に最後の診察をしてほしいと野風の強い希望により、仁は咲(綾瀬はるか)とともに吉原へむかう。
診察をする中で仁は野風の体の異変に気づくが、現代に残してきた恋人・未来(中谷美紀)のためにその事実を言い出せなかった。
咲(綾瀬はるか)もまた日に日に仁への想いが募る日々だが咲の元にも縁談の話が舞いこむ。咲は仁に打ち解けられずにいる…
そんな矢先、仁と龍馬二人の運命が揺らぎ出す出来事が――

果ては…「JIN‐仁‐」第11話・最終話あらすじまとめ

仁と龍馬(内野聖陽)の前に突如、刺客が現れ襲われてしまう。
龍馬をかばった仁は高台から崖に落ちてしまう。なんとか川から顔を出すが龍馬の姿はどこにもなかった。仁はタイムスリップした時の記憶が頭によぎり、あの日運ばれてきた男は龍馬だったのでは…?と推理する。勝海舟(小日向文世)らと龍馬を探索するがいずれも行方不明のまま。

そんなある日、佐分利(桐谷健太)が仁の元へ現れます。佐分利は野風(中谷美紀)や女郎たちの診断をしていたのです。その中で病に気づき調べ上げた資料を仁に見せ、その熱意に動かされた仁は決意を固め身請け前の野風の診療をする。
そこで乳がんの予兆が見えるのだがまたしても現代に残した恋人・未来(中谷美紀)の存在に関わると考え、悪性かどうか…と言葉を濁し手術に踏み切れずにいる。
その一方で咲(綾瀬はるか)の縁談の話は着々とすすみ、ついに結納の日を迎える――

Paravi

JIN-仁- あらすじ/【時空を超えた命と愛】完結編・第2期(2011)

今動き出す「JIN‐仁‐」完結編第1話あらすじ

元治元(1864)年の夏。
南方仁(大沢たかお)が江戸時代幕末に迷い込んで2年の月日が経つ。
仁は依然として江戸で医者を続けていた。
ある日、なぜか元気のない橘咲(綾瀬はるか)の様子が気になり、
咲の実家「橘家」を訪れると咲の兄・恭太郎(小出恵介)が医師を見送っていた。
恭太郎から咲の母・栄(麻生祐未)が脚気であることを明かされる。
10日前に栄を心配した咲は橘家に訪れるが
縁談を破談した咲のことを栄は未だ許しておらず追い返してしまったという。
何としても栄を救いたいと考える仁は、甘いものが好物な栄のため、“あるお菓子”をこしらえ脚気治療を行おうとする。
そんなある日、京から坂本龍馬(内野聖陽)が仁に助けを求めやってくる。
勝海舟(小日向文世)の師・佐久間象山(市村正親)が何者かに襲われ、瀕死状態に陥っているというのだ。仁は時代に影響を与えた重要人物を助けることで「歴史を大きく変えてしまうのではないか」と悩むが、龍馬とともに京へと向かう。
そこには生きているのが奇跡といえる程の大怪我を負い意識不明の象山の姿が――

選択「JIN-仁-」完結編第2話あらすじ

仁の考案した安道名津(あんドーナツ)が“脚気に効く薬”として江戸で評判になったある日のこと、西洋医学所の松本良順(奥田達士)が仁の元を訪ねてきます。
ある方が脚気の疑いがあるのであんドーナツ・安道名津を貢献してほしいと頼まれるのだ。
良順は仁に耳打ちする。なんとその“ある方”とは、皇女和宮・和宮(黒川智花)であった。
あまりの出来事に驚く仁。だが、橘咲(綾瀬はるか)をはじめとする『仁友堂』の面々はあまりに光栄なことだと大喜びする。
しかし仁は、再び歴史を変えてしまうことや自分がいつ消えてしまうかわからない存在であることに様々な葛藤をし思い悩む。
そんなある日、仁は野風(中谷美紀)と再会する。
しかし野風は質屋に出入りしており金に困っている様子でした。
また『仁友堂』も経営難に陥っており先生や咲に給料を支払えていない状況であった。
後日、仁はあんドーナツ・安道名津の献上を決め、
咲とともに“お忍び”で澤村田之助(吉沢悠)の芝居を見にやってきた和宮の元を訪ねる。
仁は無事に献上を済ませ、あんドーナツ・安道名津を美味しそうに食べる和宮の様子を見てひと安心。だが、それも束の間、和宮が突然倒れてしまう――

さらば「JIN-仁-」完結編第3話あらすじ

仁と咲(綾瀬はるか)は、毒殺未遂の容疑で牢屋敷に入れられてしまう。
皇女・和宮(黒川智花)に献上した安道名津(あんドーナツ)にヒ素を盛った疑いを掛けられているのだ。

仁は小伝馬町の大牢に送られ、
牢名主(宇梶剛士)とその手下からひどい仕打ちを受けていた。
そして次に仁に待ち受けていたのは役人からの厳しい拷問であった…

そんな中、坂本龍馬(内野聖陽)と橘恭太郎(小出恵介)は、仁を助けるべく新門辰五郎(中村敦夫)へ会いに行き協力を仰ぎ、幕府にも働きかけるのだが…
佐分利祐輔(桐谷健太)もまた、医学館の調べが誤っていたのではないかと福田玄孝(佐藤二朗)を責め立てる。
そこで福田は、多紀元琰(相島一之)の元を訪ね、もう一度公正な御調べをして欲しいと土下座をし頼み込む。

しかしそんな人々の願いも届かず、厳しい拷問の末、死罪を言い渡される仁――

消える「JIN-仁-」完結編第4話あらすじ

時は経ち、1865年・冬。
仁は坂本龍馬(内野聖陽)から手紙を受け取る。
薩摩藩預かりの身となった龍馬は、
仲間とともに長崎で『亀山社中』という海運商社を立ち上げ、
同じく土佐の脱藩浪人の中岡慎太郎(市川亀治郎)と意気投合し、
2人で薩長同盟の為に走り回っていた。
仁もまた、血液型判別・輸血を可能にし、遠心分離器を完成させる中、
ペニシリンの粉末化の実験を繰り返す日々である。と龍馬に手紙を出す。
そんなある日、仁の元へ多紀元琰(相島一之)がやってくる。
幕府筋の依頼で、川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)のこぶの治療をして欲しいと言うのだ。仁は引き受け、咲(綾瀬はるか)とともに川越へ向かう。
到着し、早速治療を始めようとすると、なんと恵姫は治療を拒否するのであった。
咲が説得しなんとか治療をし結果こぶは良性で手術で取り除くことができると判明する。
しかし仁は恵姫の爪を見て貧血であると見抜く。
仁は恵姫の親族達に輸血を呼びかけるが断られるのです。
このままでは恵姫は手術で失血死してしまう可能性が――

消えた謎「JIN-仁-」完結編第5話あらすじ

仁は川越へ向かう道中の宿で、お初(畠山彩奈)という少女に出会っていた。
仁とお初は触れ合った瞬間に、電気が走るような不思議な感覚があった。
その少女・お初が遊んでいる最中に転んで大怪我を負ってしまい、咲(綾瀬はるか)とともにお初の手術にとりかかるが、その最中にどうしたことか、突然仁の姿は消えてしまう。
宙にうかぶような感覚の中、お初の将来を見る…
仁の意識が戻り我に返ったのも束の間、お初は命を落としてしまう。
仁は自分がこの時代に居なければお初はもっと生きれたのではないかと悔やむのであった。
後日、『仁友会』に澤村田之助(吉沢悠)が兄弟子・坂東吉十郎(吹越満)のことで相談にやってくる。「鉛中毒」に侵されており手と足の指は潰瘍化していた。延命するにはいち早く手足を切断するしかないのだが、最後にもう一度舞台に立って芝居がしたいと願う吉十郎――
その頃、坂本龍馬(内野聖陽)は襲われる――

龍馬の闇「JIN-仁-」完結編第6話あらすじ

仁はペニシリンの普及の為に長崎の精得館に講義に来ている。
長崎に来た理由は、それだけでなく3か月前の手紙にも返信がない坂本龍馬(内野聖陽)に会える望み、龍馬に暗殺される未来を伝えたいという思いがあったからである。しかし龍馬となかなか会えず諦めかけていたその時、仁の前に龍馬の姿が…
仁は喜びますが龍馬はどこかよそよそしく避けている様子で、仁が知っている龍馬の姿ではなかった。龍馬は薩摩の名を借りてトーマス・グラバー(ウィル・ゲラック)から銃を買い付け、幕府と戦争する長州へ密かに送っていたのだ。
仁は複雑な気持ちを抱えながらも、龍馬と長州へ向かう。その道中で、仁は龍馬に暗殺の事を伝えようとするも激しい頭痛に襲われまともに話をすることができなかった。
長州に着き仁がそこで目にしたのは、龍馬が売ったと思われる銃で撃たれた幕府軍の大量の死傷者であった。
その戦場を冷たい目で見る龍馬…。少しずつ龍馬に近づく影と闇――

永遠「JIN-仁-」完結編第7話あらすじ

仁は長崎から江戸に戻る。坂本龍馬(内野聖陽)とは気持ちがすれちがったまま別れたが、仁は歴史上の“龍馬暗殺”がいつだったか思い出そうとするが正確に思い出せずにいた。
するとまたしても激しい頭痛が仁を襲うのだった。
その頃、橘恭太郎(小出恵介)は上役(中原丈雄)から龍馬の動きを探るよう命じられ、探りをいれるため度々『仁友堂』に訪れていた。
そんなある日、仁と咲(綾瀬はるか)の元へ、野風(中谷美紀)から手紙が届く。
そこにはフランス人・ルロン(ジャン・ルイ・バージュ)と正式に結婚が決まったので2人に婚礼に来てほしいという知らせであった。
後日、婚礼に出席するため横浜の外国人居留地にいる野風の元へ向かう2人。
咲は別世界に来たようだと大喜び。無事に野風と再会する。
しかしそこで仁は、野風から診てもらいたい人がいると告げられる――

命の誕生「JIN‐仁‐」完結編第8話あらすじ

時は1867(慶応3)年秋。
江・京では坂本龍馬(内野聖陽)は後藤象二郎(宮川一太郎)と、天皇に政権を戻す『大政奉還』について話し実現に向け日々動いていた。
仁は、龍馬を気にかけながらも、命を身ごもりながらも身体中にガンの転移がある野風(中谷美紀)を心配していた。出産を控える野風は『仁友堂』に入院し、咲(綾瀬はるか)は、野風の出産の手助けをするために産婆の元へ足を運ぶ日々。
龍馬の動きを探ることを上役(中原丈雄)に命じられていた橘恭太郎(小出恵介)は『仁友会』と坂本は今や交わりを絶っていると報告し、仁と龍馬の2ショット写真を燃やすのであった。
ある日、野風のお腹の子が逆子であることがわかる。が、逆子のまま産むには危険な状態であった。そんな中で、野風の陣痛が始まる。
だが出産が進まない… そこで仁はある決断をする――

龍馬「JIN‐仁‐」完結編第9話あらすじ

『大政奉還』が成立――
この国を生まれ変わらせたかった坂本龍馬(内野聖陽)の悲願が叶う。
とともに、260年あまりの江戸幕府の歴史は終了する。
仁は、勝海舟(小日向文世)から龍馬の誕生日を教えられ、現代に置いてきた恋人・未来(中谷美紀)と話した記憶が蘇り “龍馬暗殺” の日を思い出す。
また、橘恭太郎(小出恵介)は上役(中原丈雄)から、言うことを聞かぬなら恭太郎の妹・咲(綾瀬はるか)と恭太郎の母・栄(麻生祐未)の命はどうなるかわからないと脅され「京へ上り、坂本を暗殺せよ」と命じられるのであった。

着実に近づく、龍馬暗殺の日…
仁は、必ず自分の手で龍馬を助ける決意をし
咲と佐分利祐輔(桐谷健太)とともに京へ向かうのであった。
一刻も早く龍馬と会おうと京都府中を探し回る仁たちだが見つからない。
そして迎えた11月15日、龍馬の誕生日。
果たして龍馬の運命は――
仁は龍馬を救い歴史を変えることはできるのか――

最終章「JIN‐仁‐」完結編第10話あらすじ

遂に歴史通りに斬られてしまった坂本龍馬(内野聖陽)。
だが龍馬は倒れてもなお、いつもそばに付き見守ってくれていた東修介(佐藤隆太)に刀を向けられる事実を信じれない様子。東はまたしても刀を構え斬りかかろうとする…
が、そこに仁が現れ「やめて下さい!」と制す――
仁は龍馬を抱え咲(綾瀬はるか)と佐分利祐輔(桐谷健太)の元へ。
その間に東は姿をくらませてしまう…
龍馬は仁に言う、「仁がおれば坂本龍馬は死なん、じゃろ」と。
仁もまた自らにこの時代にきたのは「この時のために。坂本龍馬をよみがえらせるために」だと自分に言い聞かす。
咲と佐分利の手を借り、大手術に臨む。
果たして、仁は龍馬との約束を果たすことができるのか――

時空の果て「JIN‐仁‐」完結編第11話【最終話】あらすじ

西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とした新政府軍が江戸にはいる、対する徳川家につかえていた旧政府軍は上野に集まり、反逆の機会を伺っていた。
仁は、はげしい頭痛など体の不調が激しくなる一方で体調が悪化するばかり。
自らに残された時間は少ないことを意識しはじめ、
『仁友堂』の医師たちに持っている医療の知識を残さず引き継ごうとする。
松本良順(奥田達士)からは江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。

そしてついに新政府軍と旧政府軍が対する戦は始まってしまう――
咲(綾瀬はるか)は戦の中で負傷してしまい、その傷から緑膿菌に感染。助けるには現代の薬しかない。そんななか仁の頭には坂本龍馬(内野聖陽)の声が聞こえ始める――

その声に従い目を覚ますと、なんと仁は現代の病院で「救急患者」として搬送されており目の前には現代の医者であった自分の姿があった――

 

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